私が期待している2020年発売予定の新作ゲーム 9選

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 2020年に発売・配信が予定されている新作ゲームの中から、私が特に期待しているタイトルをピックアップしてみました。意欲的な新規IPからシリーズ最新作まで、いずれも今から遊ぶのが楽しみな作品ばかりです。

デスマーチクラブ

 「小高和剛」「打越鋼太郎」「中澤工」といった、アドベンチャーゲームの有名所が複数参加する、トーキョーゲームズの新作アドベンチャー。最近では、打越鋼太郎さんが製作された「AI: ソムニウム ファイル」が高評価だったこともあって、こちらにも期待しています。

プリズンプリンセス

 お姫様を誘導して、魔王城からの脱出を目指す、ちょっとHな謎解きアドベンチャー。ほとんど表紙買いのような状況ではあるものの、2020年のお色気期待枠です。

Metallic Child

 美少女アンドロイドが巨大な武器で戦う、ローグライトアクション。戦闘だけでなく、プレイヤーとアンドロイドが通信でつながることによって始まる、メタフィクションストーリーにも強く惹かれます。

void tRrLM();//ボイド・テラリウム

 『htoL#NiQ -ホタルノニッキ-』『ロゼと黄昏の古城』に続く、可愛らしさと陰鬱さが混ざり合ったシリーズの第3弾。これまでの一風変わった「謎解きアクション」から、「ローグライクお世話RPG」へと、ゲームデザインの大きな変化も気になる作品です。

スペースチャンネル5VR あらかた★ダンシングショー

 20周年を迎え、VR対応で帰ってきたダンスミュージカルアクション。過去作は何度もプレイするほどのお気に入りだったので、待望の新作です。「PS VR」は持っていますが「PS Move」は1本しかないので、追加購入して発売に備えようと思います。

星の欠片の物語。

 2018年に発売された「星の欠片の物語、ひとかけら版」の本編となる作品。VR専用でコントローラーを一切使わない独特の操作や、プロローグ版だからこそ行える衝撃的な結末が琴線に触れ、本編の制作を祈りつつ布教していました。

 結果的には発売時目標の3,000本どころか、1年半掛けて10,000本を突破して、本編の制作が決まりうれしい限りです。開発の一部を見切り発車で進めていたらしく、2019年11月の発表から2020年春発売というスピーディーな展開もすばらしい。発売まで数か月、引き続き「あの世界のことを広めながら」待ち焦がれる日々を過ごします。

N1RV Ann-A

VA-11 HALL-A」の続編となる、カクテルを題材としたサイバーパンクバーテンダーアクション第2弾。訪れる客とのコミュニケーションが魅力の作品なので、日本語版でのプレイを行いたいところですが、今作は日本語版の発表が早期から行われており、2020年中にプレイできることを楽しみにしています。

仁王2

 2017年に発売された「仁王」に続く、戦国死にゲー第2弾。前作が高評価だっただけでなく、昨年末に配信されたβ体験版も非常に面白く、早く製品版をプレイしたくてたまりません。

咲うアルスノトリア

 ニトロプラス原作、期待のスマホアプリ枠。まだゲームとしての詳細は発表されていないものの、ニトロプラスの予想も付かない発想力×メインキャラクターデザイン「大塚真一郎」ということもあって、どんな作品に仕上がるのか期待が高まります。

さいごに

 昨年の同記事で期待のゲームとして挙げた作品が無事に全て発売されたため、期待一新の2020年。今年もたくさんのゲームを遊んでいきたいと思います。

 今回の記事には掲載していない楽しみなタイトルに関しましては、別ページ「今後の購入予定」にまとめているので、興味のある方は併せてチェックしてみてください。