【Switch】みんなの平均値から算出したプレイ時間ランキング TOP20

 この記事では、様々なゲームのクリア時間を集積している海外サイト「HowLongToBeat」の情報を元に、Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)タイトルのプレイ時間TOP20をまとめています。検索画面でソートをすれば順番に並ぶとはいえ、少人数の登録も混ざってしまうため、一定数以上の登録数があるタイトルだけでまとめたランキングです。

ランキングの制作基準

  • 「HowLongToBeat」に登録されたSwitchタイトル
  • 日本国内でSwitch版が発売されているタイトルのみ
  • 30人以上の登録があるタイトル/プレイスタイルのみ
  • プレイスタイル別でクリア時間の上位20作品を抽出
  • 同一作品の別バージョンが複数ランクインした場合は最新作のみ掲載
  • 記載している時間は「(平均値+中央値)/2」
  • 2021年5月23日時点の登録情報を基に集計

「ストーリークリアまで」のプレイ時間ランキング

 Nintendo Switchのタイトルで、ストーリークリアまでのプレイ時間が最も長いのは「ゼノブレイド2」で[64.5時間]でした。登録者数も647人と非常に多く、安定して長時間遊べるタイトルとなっています。

 次いで「あつまれ どうぶつの森」と「オクトパストラベラー」が並んでおり、上位3位までが60時間を超えるタイトルでした。

「ストーリー+サブクエストを全てクリアまで」のプレイ時間ランキング

 「ストーリークリアまで」では8位だった「ウィッチャー3 ワイルドハント」が、「ストーリー+サブクエストを全てクリアまで」ではプレイ時間倍増の[126時間]で1位。「あつまれ どうぶつの森」も[120時間]と大幅に伸びて2位でした。

 面白い点としては「英雄伝説 閃の軌跡」の2作品が唐突にランクインしていることが挙げられます。「ストーリークリアまで」は登録者数が少なく圏外だったのに対して、こちらは登録者が多く、サブクエストまで遊ぶユーザーが多い傾向にあるようです。

「全てのコンテンツ・実績をクリアまで」のプレイ時間ランキング

 「ストーリークリアまで」と同様に「ゼノブレイド2」が[258時間]で1位でした。広大なオープンワールドに加えて、全レアブレイドの獲得と信頼度上げなど、ストーリーのボリュームだけでなくやりこみ要素も充実しています。

 2位の「The Binding of Isaac: Rebirth(アイザックの伝説:リバース)」もやりこみ要素がすさまじく、「ストーリークリアまで」が[5.5時間]に対して、コンプリートまでは[246時間]と、プレイスタイルによってボリュームが50倍近く変化する作品です。

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