【PS4】HDDからデータを削除して空き容量を増やす方法(画像付き解説)

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 PlayStation4のHDD容量を確認する方法と、データを削除して容量不足を解消する手順をまとめてみました。併せて「アプリケーション」と「セーブデータ」の関係や、オンラインストレージへのバックアップ方法も解説しているので、参考にどうぞ。

PlayStation4のHDDデータと空き容量を確認する方法

  • STEP.1
    ホーム画面から「設定」を選択
  • STEP.2
    「ストレージ」を選択
  • STEP.3
    「本体ストレージ」を選択
  • STEP.4
    本体ストレージの使用状況が表示されます

PlayStation4のHDDから不要なデータを削除する方法

  • STEP.1
    ホーム画面から「設定」を選択
  • STEP.2
    「ストレージ」を選択
  • STEP.3
    「本体ストレージ」を選択
  • STEP.4
    「アプリケーション」を選択
  • STEP.5
    「OPTIONSボタン」を押してオプションメニューを開く
  • STEP.6
    オプションメニューから「削除」を選択
  • STEP.7
    削除したいアプリケーションを選択
  • STEP.8
    右下の「削除」を選択
  • STEP.9
    確認画面で「OK」を選択

 PS4のゲームはディスク版でもHDDにインストールする必要があるため、HDDを圧迫しているのは主に「アプリケーション」かと思います。ゲームの容量は数GBから大きな物だと数十GBになるので、遊ばなくなったゲームのデータは削除することをおすすめします。

 別項目の「セーブデータ」を消さない限り、ゲームのセーブデータは保存されているので、また遊びたくなった時は再インストール・ダウンロードすれば問題ありません。

セーブデータをオンラインストレージにバックアップする方法

  • STEP.1
    ホーム画面から「設定」を選択
  • STEP.2
    「アプリケーションセーブデータ管理」を選択
  • STEP.3
    「本体ストレージのセーブデータ」を選択
  • STEP.4
    「オンラインストレージにアップロードする」を選択
  • STEP.5
    「OPTIONSボタン」を押してオプションメニューを開く
  • STEP.6
    「複数のアプリケーションを選ぶ」を選択
  • STEP.7
    アップロードしたいゲームを選択
  • STEP.8
    右下の「アップロード」を選択

 どうしても「セーブデータ」を消さなければならない場合は、バックアップを取ってから削除しましょう。PS Plusの加入者なら、オンラインストレージにアップロードすることで手軽にバックアップが取れます。10GB、1,000個まで保管できるため、特に容量を気にせずアップロードしても大丈夫です。

 なお、PS Plusを退会した場合、半年が経過するとオンラインストレージのデータが削除されるのでご注意ください。

セーブデータをUSBメモリ・HDDにバックアップする方法

  • STEP.1
    ホーム画面から「設定」を選択
  • STEP.2
    「アプリケーションセーブデータ管理」を選択
  • STEP.3
    「本体ストレージのセーブデータ」を選択
  • STEP.4
    「USBストレージ機器にコピーする」を選択
  • STEP.5
    「OPTIONSボタン」を押してオプションメニューを開く
  • STEP.6
    「複数のアプリケーションを選ぶ」を選択
  • STEP.7
    バックアップしたいゲームを選択
  • STEP.8
    右下の「コピー」を選択

 「セーブデータ」を消したいけど、PS Plusに加入していないという場合、USBメモリやHDDといった媒体にバックアップを取ることも可能です。余りおすすめはできないのですが、どうしてもという場合のために、手順を掲載しておきます。

さいごに

 私は500GBのモデルで遊んでいますが、遊び終えた「アプリケーション」を定期的に削除しているので、HDD容量に困ったことは1度もありません。かなり特殊な使い方をしない限りは、500GBで十分に足りると感じます。「新しいゲームを遊ぼうと思ったらHDDがいっぱいでインストールできない」なんてことにならないよう、定期的にHDD容量を確認してデータの整理を行うことをおすすめします。