【NEO AQUARIUM 2: ACE OF SEAFOOD】C86 体験版 感想

 サードパーソン海産物シューティング!! 弱肉強食の海を舞台に、愉快な仲間達を集めながら魚礁を奪い取っていくゲーム。それが「NEO AQUARIUMU II」です。先日開催されたコミックマーケット86で体験版を購入してきたので、さっそくプレイしてみました。ネタゲーかと思ったら普通に面白くて、kamiaさん大絶賛です。

Demo PVを見ていただくだけでも充分に伝わる本作の魅力

 甲殻類アクションシューティングに続く第2弾となっており、今作からは甲殻類だけでなく、魚類や野生化したプラモデルも参戦。軽快なBGMと共に流れる映像は、一度見たら忘れられないインパクトを秘めています。今回チェックしたゲーム系サークルの中でも、最優先購入サークルだったと言っても過言ではありません。

海を自由に泳ぎ回ることができるオープンシーワールド

vs ホオジロザメ

 体験版では特に明確な目標は存在しません。初期群れのイワシを操作して近場の魚礁を奪うも良し、果敢にホオジロザメへ襲いかかるもプレイヤーの自由です。キーボードだけで無く、360のコントローラー操作にもデフォルトで対応。一通りのUI・ 機能は揃っているので、体験版とは言え殆ど不自由なく遊ぶ事が出来ました。

倒した海産物の遺伝子を取得して、自分だけの群れを作り出せ!

群れメイク

 最初はイワシしか居ない群れですが、他の海産物を倒して遺伝子を入手する事で入れ替えが可能になります。群れはコスト制で、大型海産物ほど高いコストが必要です。遺伝子を集めつつ最大コストを増やして行く事で、群れはどんどん強くなっていきます。日米艦隊と潜水艦・イワシの混成群れだって構築可能です。

 海産物は種類ごとに違う武装を装備。バレット・ホーミング・キャノン・デコイなど豊富な兵器を持っているイワシ。海底を素早く掘り進む事が出来る甲殻類。武装は魚雷のみだが、攻撃力は高い伊19潜水艦と様々です。操作の難しい海産物を僚機にして、汎用性の高い海産物を操作するなど、群れメイクの自由度も高い。

体験版ながら2時間近くも熱中プレイしてしまいました

クリアメニュー

 軽い気持ちで手を出したらハマってしまい、全ての魚礁を奪い取るまで連続プレイ。基本は単純ですがよく出来ており、他に無いコンセプトと組み合わさって面白い作品でした。

さいごに

連合艦隊

 冬には”何らかの体験版でないもの”をリリースする予定とのことで、今から発売が楽しみです。

WebPlayer体験版が公開されました

 パソコンが有れば、誰でも自由にプレイ可能です。