レビュー
Now Reading
【オメガラビリンス】評価・レビュー おっぱいいっぱいローグライクRPG
Review

【オメガラビリンス】評価・レビュー おっぱいいっぱいローグライクRPG

by 2015/11/22
作品情報
ジャンル

ローグライクRPG

プラットフォーム

PlayStation Vita

発売日

2015年11月19日

発売元

ディースリー・パブリッシャー

開発元

マトリックス

公式サイト
プレイ時間

ストーリークリアまで20時間

ポイント

[人を選ぶ] [育成要素]
[クリア後要素] [DLC]

良いところ

種類豊富なHイベント

悪いところ

中盤以降のマンネリ感

評価
Our Rating
plot
B
概要

ローグライクとしては初心者向けで、物足りない部分はあるものの、ちょっとHなコンセプトで押し切ってくるような作品です。

B
Our Rating
You have rated this

 ディースリー・パブリッシャーがおくる、胸膨らむローグライクRPGオメガラビリンス」をクリアしました。

 胸を大きくするために「美の聖杯」を求めて冒険する、おっぱいがいっぱいなダンジョンRPG。ローグライクとしては初心者向けで、物足りない部分はあるものの、おっぱい推しの切り口は悪くありません。プレイしながらスクリーンショットを撮っていると、気付いたら肌色の割合がトンデモないことになっている、そんな作品でした。

事有るごとに挿入される積極的なH要素

オメガラビリンス 真理華 救出イベント

 敵を倒すと胸が大きくなり制服がはじけ飛ぶ。罠に掛かると際どいイベントが発生。アイテムは胸に挟んで鑑定。キャラクターの育成はシチュエーションに沿ったミニゲーム。とにかくキッカケがあればHなイベントを挿入する姿勢には、並々ならぬエロに対するこだわりが感じられます。

 イベント以外にも、いろいろとHなアイテムの数々や、装備のブラとパンツを同じ系統に合わせればセット効果が発動するなど、よくここまで詰め込める物だと感心するほどでした。一応、それらしい設定が用意されているため、ギリギリ下品に感じさせない範囲で収まっています。

ローグライクとしては難易度が低く初心者でも安心

オメガラビリンス 真理華 絶対領域の祝祭

 ダンジョンで死ぬと装備をロストしてしまう緊張感はローグライクRPGの魅力の1つですが、本作では全体的に難易度が低く感じられました。「戦闘不能になった時に~」という保険アイテムの数が多いため、事故死することが少なかったり、キャラクターの基礎能力を強化できたりするからです。

 特に、キャラクターごとに覚えるスキルは装備やLvに依存せず潜った瞬間から使えるため、安定感がありすぎました。部屋全体攻撃を持っていれば、モンスターハウスは常にボーナスフロアです。ローグライクを遊び慣れている人にとっては、ストーリーダンジョンは物足りないかもしれません。

中盤以降のマンネリ感とソロダンジョンの連続はマイナス評価

オメガラビリンス ソロダンジョン

 数え切れないほどのエロ要素が特徴の本作とはいえ、中盤を過ぎると目新しいイベントが少なくなってきます。エロ抜きでは平凡なローグライクRPGになるため、単調な探索の繰り返しになりがちです。緊張感が足りないこともあって、プレイしていると睡魔が頻繁に襲いかかってきました。

 終盤に入ると各キャラクターの「ソロ・アイテム持込禁止ダンジョン」が登場。取りこぼしたイベントを回収する良い機会とはいえ、会話以外に違いの無いダンジョンを、連続して5回も繰り返すのはワンパターンでした。好みではない・全く育成していないキャラクターもプレイしなければならないため、もう少し楽しめる工夫が欲しかったです。

ギャラリーコンプやチャレンジダンジョンなどやり込み要素も存在

オメガラビリンス ギャラリー

 ストーリーだけで約20時間。クリア後に解放されるチャレンジダンジョンや、イベントCGのコンプリートまで視野に入れると、それなりのボリュームです。チャレンジダンジョンに行かなければ見られない際どいイベントもあるので、やり込みに興味はないという方でも1度は挑戦してしまう、おたのしみ要素になります。

さいごに

オメガラビリンス スクリーンショット

 物足りなさがあったとは言え、基本はしっかりとしたローグライクRPG。かなり尖った作風ですが、わだつみさんのイラストが好きで、おっぱい推しの雰囲気に抵抗がなければ十分に楽しめる作品でした。

オメガラビリンス 公式サイト

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
What's your reaction?
GOOD
0%
COOL
0%
LOVE IT
0%
About The Author
kamia
ゲームを楽しむことでブログを書き、ブログのためにゲームをもっと楽しむサイクルで生きているライト(write)ゲーマーです。詳しく知りたい方は詳細ページへ。