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ウェスタン・ビジュアルノベル『DEAD END JUNCTION』 プレイ感想

ウェスタン・ビジュアルノベル『DEAD END JUNCTION』 プレイ感想

by kamia2014/2/15

全4章構成の連作ノベルシリーズ 作品紹介

 2012年に完結を迎え、2013年の冬コミにてオールインワンパックが発売された、サークル「773」の「DEAD END JUNCTION」 ウェスタン風の世界で、旅とガンマンに憧れるジョゼットの冒険を描いたビジュアルノベルです。普通の立ち絵&テキストウィンドウ形式では無く、コマ割りと吹き出しを活用した漫画風の演出が魅力の作品となっています。

個性的なキャラクターが大勢登場する作中

 20名弱のキャラクターが登場する本作ですが、どのキャラも忘れられないキャラばかり。漫画風の演出に加え、ここぞという場面では1枚絵が差し込まれるので、普通のビジュアルノベルでは得られない没入感が味わえます。オールインワン版ではキャラクター一覧も用意されており、ストーリー外での作品補完もバッチリです。ファニーさんがお気に入り。

 細かい部分に突っ込み始めると目に付くシーンもいくつか有るのですが、ジョゼット達の明るいノリとかを眺めていたら、神経質にならず楽しめば良いかという気分になってしまいました。ちなみに本作にはボイスが無いのですが、ジョゼットの台詞回しが独特なので、声を当てたら面白いだろうなぁと思います。声優さんに求められるハードルも高そうですけどね……

ウェスタンなだけでは収まりきらない壮大なストーリー

 詳細を書くとネタバレになってしまうため濁して書きますが、銃と西部劇の物語だと思ってプレイしていたら全然違いました! 全章通してプレイ時間は7時間程でしたけど、体感としてはもっと長かったです。公式では序盤部分がプレイ出来る体験版も公開中。DL販売も行われているので、お求めになりやすい作品にもなっています。

DEAD END JUNCTION 公式サイト

DLsite.com 販売ページ

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kamia
ゲームを楽しむことでブログを書き、ブログのためにゲームをもっと楽しむサイクルで生きているライト(write)ゲーマーです。詳しく知りたい方は詳細ページへ。