【コンセプション II】プレイ感想 W男交ノ儀……つまりは男3人で

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現在のプレイ時間は体験版+10時間程度で第7章

 体験版をやり込んでいるのでプレイ時間は指標になりませんが、ヒロインの好感度やストーリーの雰囲気から既に終盤。ストーリーのクリアは遠くないようです。ただしヒロイン毎にエンディングが用意されている為、コンプリートまで視野に入れると先は長そうです。自分、クロエ先生とばっかりイチャイチャして他のヒロインは完全放置で進んでいますからね。

RPG要素の難易度は低めで、ストーリー・コミュパートメイン

 体験版をやり込んだという点を差し引いても、ダンジョンで装備を拾いながら進んでいくだけで苦戦することも無くサクサク進めます。子供を入れ替えすぎると困る時もあるけれど、サブダンジョンが豊富にあるから、そちらの攻略に回ればレベルはすぐに上がるため、ストレスとは無縁の作りです。逆に、RPGに難易度を求める方には少々物足りないかと思います。

 ストーリーは前作の世界観に似ているものの、完全ファンタジーの学園モノと言うことで殆ど別作品。メインストーリーは王道展開ながらも、一部の展開が妙に重くて『えっ?』となる時も有りますが、それを長く引きずらないと言うかストーリー展開が早いので、RPG部分がサクサク進む事と合わせて構えず気楽にプレイ出来る作品になっています。

W男交ノ儀、その発想は有ったが想像しないようにしていた……

 通信で他のプレイヤーと子作りが出来る今作からの新要素。ストーリー中に専用イベントが用意されて解放されると言う謎の力の入りっぷりです。しかも、最初は男同士2人ずつ交わっていたのに、再びイベントが発生して『男3人で子作りが可能になった』とか言われたら笑いが止まりませんでした。ちゃんと主人公が喜ぶ選択肢も用意されていて更に酷い。

 発売に先駆けて放送が始まったWebラジオも、男性声優2人がパーソナリティを務めると言うハーレム系RPGにしては不思議な番組でしたが、男女間での卑猥ギリギリ表現だけでなく、こっちの方も攻めていくつもりなんですかね? しかも、単純にシステム紹介だけじゃなくてメインストーリーに絡んでくる勢いで、どこへ進もうとしているんだこの作品は……

もちろんクロエ先生とも四六時中よろしくやってます

 W愛交ノ儀の為にフィーネさんの好感度も上げていますが、ダンジョンにはクロエ先生としか潜ったことが有りません。パーティーメンバーも全員が先生との子供なので赤毛ばかり。完全にクロエ先生と子作りして冒険するゲームですね。この記事に合わせてスクリーンショットページも更新しておきましたが、大半がクロエ先生の画像でした。

 一応、クリア後は他ヒロインのエンディングもチェックしようと思ってますけど、この調子だとクロエ先生だけで満足する可能性もあり得そうです。今作はヒロインが同年代ばかりで、年上風を吹かせているのがクロエ先生しか居ないから仕方がないよね。まずはクロエ先生とのハッピーエンドを目指して突き進むのみです。