2017年に私が買って満足したゲーム&ベストタイトル

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 2017年にレビュー記事を書いたゲームの中から、特に買って満足だったタイトルをピックアップしてみました。併せて、私の中で今年一番だったと思えるベストタイトルも紹介しています。

2017年ベストタイトル:[switch] ゼノブレイド2

 若干の不満はあったものの、そんな些細な事は関係ないと言わんばかりの面白さで、久しぶりに100時間以上プレイしたゲームです。本作が発売される直前までは「DJMAX RESPECT」がベストタイトルでしたが、この記事を書き始めるまで迷った末、本作を選びました。

 パッチ配信によってレビュー記事に書いた不満の一部が解消。今後、1年かけてのアップデートに加えて、フィギュアの販売も予定されており、2018年も目が離せない作品です。

[PS4] DJMAX RESPECT

 DJシミュレーション「DJMAX RESPECT」シリーズの最新作にして永久保存版。140曲以上の大ボリュームや遊びやすいゲームデザインで、いつまでも楽しめる魅力を備えていました。これまでに購入したPS4タイトルは、プレイ後に全て売却していた私ですが、このタイトルだけは売らずに残して、今も定期的にプレイしています。

[VITA] VA-11 Hall-A(ヴァルハラ)

 お客に出すカクテルが選択肢の代わりとなる、一風変わったゲームシステムが特徴のアドベンチャーゲーム。近未来の、企業と犯罪帝国が牛耳る街を舞台とした独特の世界観や、一癖も二癖もある登場人物たちなど、システム以外も個性的な要素が満載。決して万人受けするコンセプトやストーリーではないものの、個人的にとても魅力を感じる作品でした。

[PS4/VITA] 深夜廻

 どこか懐かしい雰囲気を備えた夜道探索アクションゲーム。懐中電灯の明かりを頼りに、ふたりの少女の視点を入れ替えながら進行する夜暗のストーリーが楽しめます。かわいいキャラクターとは裏腹に、容赦ないホラー展開が用意されており、恐怖はプレイヤーを飽きさせません。

 ふるさと納税「発売前タイトルを体験できる権利」で、会社見学と併せて先行プレイできたことも思い出に残る作品です。

[PS4] 仁王

 今年遊んだアクションゲームの中で、最も面白いと感じたダーク戦国アクションRPG。様々な武器を使ったアクションや、ハクスラ&トレハン要素付きの装備を筆頭に、多種多様のシステムが用意されています。全てを駆使した上で、プレイヤースキルを磨いてちょうど良いバランスに仕上がっており、常に緊張感を味わえる充実した作品です。

[PS4] NieR:Automata(ニーア オートマタ)

 一風変わった作風で有名なヨコオタロウ氏が手がける、狂気に満ちたストーリーが際立つ本作。オープンワールドの広大な世界を舞台に、アンドロイドと機械生命体の戦いを描いたアクションRPGです。魅力的なキャラクターたちや、容赦のない残酷な展開に彩られた物語など、プレイヤーの興味を惹きつけて放さない作品でした。

[PS4] GRAVITY DAZE 2(グラビティ デイズ 2)

 約2倍の広さになったオープンワールドや、重力アクションのパワーアップなど、様々な面で大きく進化した唯一無二の重力アクション・アドベンチャー。前作未プレイでは十全に楽しめないという懸念点はありますが、2作品を併せてプレイするだけの価値は十分にある、とてもすばらしい作品です。

[PS4] ドラゴンクエストXI

 ドラゴンクエストシリーズ ナンバリング最新作。ボリュームと密度を併せ持った、壮大なストーリーが用意されており、当たり前のように面白いクオリティとなっています。原点回帰ということで、往年のプレイヤーにも嬉しい仕込みが数多く用意されているため、最近のドラクエシリーズから離れてしまったという人にも、是非プレイしてしてもらいたい作品です。

[PS4/VITA] この世の果てで恋を唄う少女YU-NO

 20年越しのフルリメイクとなったSFアドベンチャーゲームです。とてつもなく壮大な並列世界を描いたストーリーと、「A.D.M.S」と呼ばれる独特のシステムが大きな魅力となっています。長大な内容や高い難易度によって、クリアするために40時間以上を要する大ボリュームと、それに見合うだけの豊富なイベントCGなど、推しどころの多い作品でした。

 2018年にアニメ化が発表されており、こちらも来年以降の展開が楽しみです。

さいごに

 今年はコンシューマを中心に40本レビューと、昨年よりも少し多めにプレイ。その分だけ、たくさんのすばらしいタイトルに出会えた1年でした。来年もこの調子で、様々なゲームを遊び、楽しんでいければと思います。